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2017年8月 6日 (日)

歌に見る石川さゆりの”妄想”恋愛遍歴

Pccs61

最近のマイブームなのは石川さゆりさん。

このアルバムが個人的に一番収録曲のセレクトがよいと思う。

石川さゆりベストコレクション PCCS-61

惜しむらくはジャケ写と音質である…。

でも、石川さゆり初心者のわたくしには最高の選曲の一枚です。

なぜいまさら?とお思いでしょう。

最近ダラダラとYoutubeなんかみていた。

懐かしい映像を観ていたら、

若いころの石川さゆりさんを会見。

映像を観ると元AKB48大島優子と瓜二つではないか!!

4

どうだ!!

Photo

ほら。超美人さんです。

Photo_2

当然今もお綺麗ですけどね。

当時、親は演歌を聞いていたけど、正直カッコイイとは思ってなかったです。

しかし「能登半島」を聞き直して…いい(;^ω^)。

めちゃうまだ。10代でしょ?売れるまで4年がかりって信じられない。

花の中三トリオとかの陰にかくれてたのね。

私は百恵ちゃんファンだったし、いっぱいスターがいたからね。

さておき、こうやって書こうと思ったのは‟旅情三部作”と

言われる曲を聴いていて思った妄想=バカ話を書きたかったんですね。

旅情三部作とは「能登半島」 「暖流」「津軽海峡・冬景色」

作詞:阿久悠、作曲:三木たかし

の事なんだけどね。

‟旅情三部作”を聴いてふと妄想してしまった。

時系列で考えると、発売が一番早いのは津軽海峡・・・なんだけど。

(有名曲なので貼りません(;^ω^))

(歌詞は著作権関係で訴えられたら困るので要約してますよ(^◇^))

「さよならあなた、私は帰ります」と言っているので主人公が

北海道出身と思っている人が多いですな。

ならば「竜飛岬を見知らぬ人から教えてもらって

窓ガラスを拭いてまで観る」だろうか??

初めて竜飛岬を見たからこそだろう。

北海道に行った彼を追いかけてとりあえず低いテンションで

とりあえず夜行列車に乗ったのではないだろうか?逢えなくて元々のつもりで。

多分逢えなかったんだろうと思ってます。

一番では「カモメを見つめて泣いていました」と言ってる。

この時は間違いなく泣いているんだ。

「泣けとばかりに波の音に言われた」だけで実は泣いてるかどうかわからない。

2番に「私は帰ります」と言っている。これって帰りの描写でしょう。

その先は多分東京のはず。

低かったテンションだったのに「能登半島」で一変する。

「ここに居る(能登)と手紙をもらっている」!!

ぼんやりとした北海道旅行では無くて、

能登半島は「ここに居る」と手紙をもらったんだよ。

19歳半ばで恋を知ったんだ。

そりゃ行って、熱い胸に飛び込みたいよ。

すべて投げ出して駆けつける覚悟が出来ていた…。

でもその後のエピソードが無いんだよ。

能登半島へ行くだけ行って逢っているかが実はわからない。

で、「暖流」。

「私これで帰りますと席を立った」っておいおい。歌いだしから帰るんかい。

「急に訪ねてすいませんと頭下げた」。

落ち着いた行動だよね。だからもう別れる気できてるんじゃない??

「これで心が晴れました。あなた無しで生きる事に決めました」

少し憤りながらもあきらめているようだ。

しかし「暖流」の歌詞、バス内の情景描写が素晴らしい。

波のキラリキラリとか私一人乗せたバスが昼下がりに走っている描写は俊逸。

素晴らしい歌詞も曲も最高。阿久悠・三木たかし先生の超センスだ。

私的に石川さゆりさんの一番好きな曲ですな。

さて、この三部作の「彼」が気になりませんか」??

ここからは私の勝手な考察=妄想。(^◇^)

旅情三部作と言うならば同一人物として考えるべきかと。

この「彼」は電力関係の仕事をしていたのではないだろうか??

なぜ北海道、石川県、高知県に「彼」は行っているのか?

共通点を考えた。

北海道には泊原発、石川県には志賀原発、

高知県には原発は無いが愛媛県には伊方原発がある。

…泊、志賀はわかる。

しかし伊方がわからない。高知で岬行きのバスに乗っている描写がある。

むりやり結びつけるならば、ちょうど

四国電力高知県土佐清水市の「お客様センター清水」に

出張していたのではないのか??

「急に訪ねすいませんと頭下げた」のもなんとなく納得できる。

諦めて東京へ戻り彼女はなんと不倫をする。

そう「沈丁花」

「こんなことしていちゃだめ」って自覚がある。

そして、メンタル…心が粉々壊れた私…「砂になりたい」

その後(たぶん故郷の)「火の国」熊本へ…。

誰かに取られるくらいなら殺していいのか?「天城越え」。

「ウイスキーがお好きでしょ」?と呑ませた相手と一緒になって、

「大阪のおんな」で酒さえ呑まなきゃいい人と愚痴をこぼす…。

「若い日の美しい私を抱いてほしかった」といいながら

老いらくの恋に進む「風の恋盆歌」。

…これは名曲。紅白で歌えばいいのに。

まだまだあると思いますが今日はこれくらいにしましょう。

・・・大妄想=バカ話大会にお付き合いいただきましてありがとうございます。

石川さゆりさんはボーカリストとしてとても好きなアーティストの一人です。

難しい曲をさらっと歌うことが出来る歌手ですね。

YouTubeの「2020年東京オリンピック」さんのチャンネルは、

とても貴重な映像が多数あります。削除前に見ておいた方がいいですよ。

で、最後は難しい曲をさらっと歌うことが出来るもう一人の歌手、

岩崎宏美さんが歌う「別れの予感」。これはこれですごいですよ。

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