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2014年9月16日 (火)

犬のように働く

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盲導犬や聴導犬、介護犬など“働く犬”の災難がニュースになっている。

太古の昔から犬とは信頼関係をつないできている。

働く犬がいる光景はすがすがしい。

バスや電車によく出くわしす。

お仕事中は静かに座席下に待っている。

仕事中は人間だって無力だ。

事もあろうに仕事中の生き物に刃物で傷つけるとは何事だ。

一方で“単なる道具”として使っているエセ障害者もいる。

中濱市晴さん(70)に九州盲導犬協会から貸与された

盲導犬アトム(雄3歳、ラブラドルレトリバー)が

1月23日夜から行方不明になっている視覚障害者に貸与されて

虐待を受けた末逃亡したアトム号の話

九州盲導犬協会もどうにかしてるぞ。

こんな奴に与えるなよ。これこそが“動物虐待”だ。

さておき有名な元大統領夫人が、

「盲導犬自体が虐待ざます!」

…なんか眠たい事を言っている。

じゃあなにかい、服を着かせられた

犬や足がつけなくて怖がっている姿なのに、

ブルブル震えるのをみて“怖くないですよ~”

なんて言ってるのは虐待じゃないのか?

だからこそさ。

犬だろうがなんだろが、使えるんだから使おうよ。

目も耳も使えるだろうが口の聞き方を知らないニートなんかより

役に立っている動物はパートナーだ。

愛玩用でも放置や虐待は罰則を重くせよ。

動物保護施設も本当は少ない方がいい。

俺はケモノは苦手なんだが、今回ばかりは頭にきた。

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コメント

「モンスター障害者にNO」さまいらっしゃいませ。

1年ほど前の記事で正直忘れかけていたのですが、

動画を見なおしました。

このユーザーが目が見えるかかどうかは、

障害者認定があるので

当然見えていないのでしょう。

(…麻原○晃は見えていたようですが盲学校卒ですから)

しかし、目が見えなくても犬にはリード付いていますから、

虐待は可能でしょう。

考えたくもありませんが、手元に引っ張って杖で

殴るぐらいは出来るでしょう。

リンク先に詳しい記事が載っているので

そちらを読んで頂きたいのですが、

正直アトム号を与えられた方は目が見える見えないに

かかわらず、犬を飼う資格が無いヒトです。

それにもかかわらず再度与えた九州盲導犬協会は

逃げ出したアトム号の気持ちも分からない団体です。

動物は死期が近いと逃げ出します。

そうとは言い切れないのですが、私はそう思いました。

「モンスター障害者にNO」さんはお名前で態度を示して

いらっしゃいますね。

以前仕事で関わった事がありますが、おっしゃる通り

モンスターな部分が多い方もいらっしゃいます。

障害者を傘にして権利の押し付けをされる方はいらっしゃいます。

しかし、健常者にも同じぐらい感じが悪い方も多いです。

自分の傲慢さは自分には分からないものです。

謙虚に生きたいですね。

だからこそこれからも気になった事を

発信していこうと思います。

世の中の片隅で考える場を作っているつもりです。

投稿ありがとうございます。またお越しください。

このユーザーって、要するに目が見えるのに盲導犬もらったということですね。
でも、何の目的で?視覚障害者を助けるために訓練された犬を、虐待するためだけにもらうなんて、残虐すぎる。

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