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2013年5月14日 (火)

“筆談ホステス67の愛言葉”

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桜の花は我が鹿児島では、

すでにはるか3月には散った。

しかし、北海道辺りではちょうど見頃のようだ。

日本はつくづく南北に長いと感じる。

さて今日は“筆談ホステス67の愛言葉”を読んでいる。

“筆談ホステス”の写真集+反響に答えたバージョン。

お客さんとのやりとりが載っていてリアル。

“いかにもっぽくてイヤ”と言っていたヒトもいるが、

そうさせているのは、出版社の意向なだけだと思う。

後書きにもあるが、ホステスと言う職業が、

聾唖の方に出来ていると言う驚き以前に、

筆談は普段の生活でしているのだ。

当たり前といえば当たり前。

だからこそボキャボラは豊富だし、文字トンチも効く。

確かに口に出して言葉にすれば陳腐かもしれないけど、

ホステスさんとのやりとりで筆談に時間をかけていることを

想像して、字づらで読めば、ぐっと心にささる。

斉藤理恵というヒトは、

ホステスである前にコミュニケーション力のあるヒトだと思う。

疲れた方々には、効く言葉が載ってる。

67の言葉から一つだけ。

散る桜、残る桜も、散る桜

よく使う言葉だが、字にすると重い。

普段から、潔く散る気持ちを持ち合わせておく事だ。

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